2010年06月18日
白馬鑓温泉 2010 その1
先週末は、ナチュでお山な皆さんとご一緒に、お山の温泉に出かけてきました。
向かった先は、白馬鑓温泉。
ゆっくり歩いてもお昼前には到着できるでしょうから、あとはお湯を浴び、酒を浴び、そして星空に包まれるナイスな計画です(笑)

鑓温泉を目指すのは昨年に続いて2度目になります。
去年は小日向のコルから下って、雪渓のとりつきまでをルート開拓(?)
そこから温泉まで、ひたすら直登するコースをとりました。
正規の登山ルートではありませんし、雪解けのシーズンと重なることもあって、少々スリリングな出来事も(笑)
なので今年は夏道を進む計画を立てました。
夏道はトラバースルートになりますので、最後の雪渓を登る時にも標高差が少なくて済むのです♪
集合時間は金曜日の25時過ぎ。
約1名、戦闘不能の方がいらっしゃいました(笑)

深夜の高速を快走し、猿倉まで。
準備を整え朝6時に歩き始めました。
事前に得た情報のとおり、今年は雪が多かったです。
木々が邪魔をするので、歩きにくいのなんのって。

いい天気です。
暑いけど(笑)

うりゃ~!と登ったり。

こちらは、すいすい 登っていきます。
そして8時45分頃、小日向のコルに到着。
積雪と樹木が邪魔をして、思ったよりも時間がかかりました。
さて、ここからは夏道を行ってみましょう♪
向かった先は、白馬鑓温泉。
ゆっくり歩いてもお昼前には到着できるでしょうから、あとはお湯を浴び、酒を浴び、そして星空に包まれるナイスな計画です(笑)

鑓温泉を目指すのは昨年に続いて2度目になります。
去年は小日向のコルから下って、雪渓のとりつきまでをルート開拓(?)
そこから温泉まで、ひたすら直登するコースをとりました。
正規の登山ルートではありませんし、雪解けのシーズンと重なることもあって、少々スリリングな出来事も(笑)
なので今年は夏道を進む計画を立てました。
夏道はトラバースルートになりますので、最後の雪渓を登る時にも標高差が少なくて済むのです♪
集合時間は金曜日の25時過ぎ。
約1名、戦闘不能の方がいらっしゃいました(笑)

深夜の高速を快走し、猿倉まで。
準備を整え朝6時に歩き始めました。
事前に得た情報のとおり、今年は雪が多かったです。
木々が邪魔をするので、歩きにくいのなんのって。

いい天気です。
暑いけど(笑)

うりゃ~!と登ったり。

こちらは、すいすい 登っていきます。
そして8時45分頃、小日向のコルに到着。
積雪と樹木が邪魔をして、思ったよりも時間がかかりました。
さて、ここからは夏道を行ってみましょう♪
無理でした orz
夏道は崩落につぐ崩落で、かなり危険な状況です。
検討の結果、いったん雪原におりることにしました。
場所を変えて再アタックを試みます。
青息吐息で前進を試みるも、時はすでに12時過ぎ。
あぁ、もうとっくに到着している時間なのになぁ。。。
最後は尻セードでエスケープ。
ふりだしに戻ったのでした(笑)

夏道を行くには急斜面を降下し、土砂崩れのポイントを通過します。 無理だっちゅーの(笑)

おかげで最後の雪渓は、いちばん低い地点から堪能できました。
疲れていようがお腹が空いていようが、もう登るしかありません。

息も絶え絶えに到着。
よくがんばりました。。。
温泉に浸かってビールを飲んで、暫しのあいだZzz…。

風もなく穏やかな夕暮れどきを迎えました。
夕食には霜降りステーキも登場(笑)

飲み物の 一部 です(笑)。

おいしい山菜をごちそうさまでした♪
日が暮れてからはシャングリラ4でマシン鍋。
お風呂に浸かって、眠りについたのでした。。。
長くなったのでここで中締め。
もう1回続きます。
夏道は崩落につぐ崩落で、かなり危険な状況です。
検討の結果、いったん雪原におりることにしました。
場所を変えて再アタックを試みます。
青息吐息で前進を試みるも、時はすでに12時過ぎ。
あぁ、もうとっくに到着している時間なのになぁ。。。
最後は尻セードでエスケープ。
ふりだしに戻ったのでした(笑)

夏道を行くには急斜面を降下し、土砂崩れのポイントを通過します。 無理だっちゅーの(笑)

おかげで最後の雪渓は、いちばん低い地点から堪能できました。
疲れていようがお腹が空いていようが、もう登るしかありません。

息も絶え絶えに到着。
よくがんばりました。。。
温泉に浸かってビールを飲んで、暫しのあいだZzz…。

風もなく穏やかな夕暮れどきを迎えました。
夕食には霜降りステーキも登場(笑)

飲み物の 一部 です(笑)。

おいしい山菜をごちそうさまでした♪
日が暮れてからはシャングリラ4でマシン鍋。
お風呂に浸かって、眠りについたのでした。。。
長くなったのでここで中締め。
もう1回続きます。
Posted by わいえす at 08:42│Comments(0)
│お山
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